保健体育について

大学体育のねらい
我が国は少子化・高齢化社会を迎えようとしていますが、その様な中で身体運動・スポーツに対する国民の関心と要求が非常に強くなってきています。多くの人々が積極的にスポーツに参加していますが、彼らがスポーツに求めているのは、健康の保持増進・運動欲求の解消・リフレッシュ効果だけでなく、むしろそこで与えられる、文化的・社会的・人間的な満足です。この様な現象は我が国ばかりでなく先進国の国際的なものです。すなわち、スポーツは国際人としての基礎的な教育です。さらに知識人としてのスポーツを実践するとき要求される色々な能力、たとえば身体運動・スポーツに対する科学的知識とその実践的応用能力、人間関係における適切な対応、障害を克服するメンタル、道徳性が非常に重要です。そこで、大学の保健体育系科目は健康・体力に対しての科学的知識、また身体及び身体運動に対する知見を学生に与え、さらにそれを実践的に体験させるものです。
 

保健体育系列 教員

荒川 勝彦 教授

[担当授業]
健康・スポーツ科学実習I、II/身体運動科学論/学外スポーツ

[専門分野]
コーチング/体育・スポーツ経営学

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